隣のヒットマン

隣のヒットマン

目次

概要

はてなウィンクキラー

犯人と共犯者が次々と市民を殺していきます。

市民はそれに対して告訴で対抗します。

市民が1名以下になれば犯人チームの勝ち。

犯人を吊るし上げることができたら市民チームの勝ちです。


参加人数

13人(犯人1、共犯者2、市民10)

同一人物による複数idでの参加は認められません。


ルール

※ゲーム実施中に追加したルールについてはこのように引用囲いで示したほか、「第1回目の質問から」にまとめてあります。

配役

参加者が確定したら、犯人役、共犯者役をランダムで決定。

出題者からポイントメールで個別に通知します。

市民役には通知しません。

通知の内容は、送られた人が何役であるかだけが書かれています。

つまり、犯人は共犯者の名前を、共犯者は犯人の名前を知りません。


配置

登録順に13人が車座になります。

死者の席は空白にしておきますが、人数が9人以下、5人以下になった場合、間を詰め合わせて再配置します。

なお、再配置時に8人以下または4人以下となった場合はランダムに空席を入れます。


参加者の回答

各人は回答において、「どちらを向くか」を回答します。

選択肢は「左」「正面」「右」のいずれかのみです。

各方向を向いたときに視界に入る参加者は以下の通りです。

13人の円の場合

f:id:hokuraku:20061207085835g:image 本人から見て時計回りに、

  • 1~6番目が左
  • 4~9番目が正面
  • 7~12番目が右

9人の円の場合

f:id:hokuraku:20061217020840g:image 本人から見て時計回りに、

  • 1~4番目が左
  • 3~6番目が正面
  • 5~8番目が右

5人の円の場合

f:id:hokuraku:20061217020806g:image 本人から見て時計回りに、

  • 1~2番目が左
  • 2~3番目が正面
  • 3~4番目が右


なお、回答がなかった場合はランダムに向きが決められます。

また、回答は締め切り後に一斉に開かれます。


凶行

被害者の指名

犯人及び共犯者は、回答を登録後、回答締め切りまでに出題者に対しポイントメールで殺害する相手を指名します。(指名に必要なポイントはあらかじめ出題者から送信します。また、指名は回答締切までにお願いいたします。)

指名できる相手は各々自分の視界内にいる参加者のみです。

犯人は2名、共犯者は1名まで指名できます(これ以下でも構いません)。


凶行は、殺人者(犯人及び共犯者)と指名されたものの目が合った場合(ともに視界内にいる場合)にのみ成功します。


被害者の扱い

被害者は、各回の締め切り後、出題者から発表されます。

発表の際には、その被害者が市民であったか共犯者であったかが同時に公表されます。

被害者となった方は、ゲームから脱落します。(最終的な結果発表―市民の勝利か犯罪者の勝利か―までお待ちください。)


凶行の特別ルール
  • 犯人は共犯者に殺されることはありません。(結果は無視されます)
  • 共犯者は犯人またはもう一人の共犯者に殺される場合があります。

凶行の時刻

凶行は次の回の質問登録時に行われます。

このため、被害者は質問登録時に初めてわかります。

また、被害者が告訴準備をしていた場合は告訴が失敗に終わりますので、この場合は被告を回答欄で指名する必要はありません。

具体的には

各回の行動

告訴準備

凶行

告訴、各回の行動

の順で処理します。

なお、共犯者Aがもう1人の共犯者Bに殺されるとき、Aの強行が成立するかどうか(犯行の順番)は出題者に届いたポイントメールの順番で処理します。


告訴

回答が開封された後から次の質問が登録されるまでの間、生き残った人たちは「告訴」を行うことができます。


告訴の成立

告訴は、コメント欄に「告訴」と宣言することで行うことができます。(この際に誰を被告とするか言ってはなりません)

ただし、告訴は一人ではできません。「証言者」が必要となります。


「告訴」がなされた場合、他の参加者(殺人者や共犯者も含む)はそれに対し「証言」することができます。

「告訴」を複数の者が行う場合もありますので、必ず「○○の告訴に証言します」と告訴人を指定してください。

告訴人は、証言者を採択するかどうかを決めることができます。証言者の言動を元に採択するかどうか決めてください。複数の証言者が現れた場合は1名まで採択することができます。

告訴人が証言者を採択すれば、告訴が成立します。

なお、告訴人が複数いれば、ペアは複数成立する場合もあります。


告訴の実行

告訴人と証言者のペアが成立したら、実際に告訴を行えます。

告訴成立後はキャンセルを行えません。ただし、告訴人and/or証言者が殺害された場合はこの限りではなく、回答欄に「被告死亡により告訴とりけし」の旨書いてください。(告訴は無効になります)

次の回の回答時に、告訴人と証言者は「どちらを向くか」に加えて被告を指名(回答欄に記入)してください。


告訴の結果

以下のフローに従い裁判を行います。

なお、被告人も告訴人/証言者になることができます。

1)証言の一致

告訴人の指名した者と、証言者が指名した人物が異なる場合、証拠不十分の告訴として告訴人は退場(=敗退)を命ぜられます。

証言者については、お咎めなしです。


2)被告の素性

証言が一致した場合、被告人は退場を命ぜられます。

すなわち、被告人が市民であれば冤罪、共犯者であれば共犯者の逮捕、そして犯人であれば犯人の逮捕となります。

犯人が逮捕されれば、市民側の勝ちでゲームが終了しますが、被告が市民または共犯者であれば、ゲームは続行されます。(告訴人も引き続きゲームに参加します)


ゲームの進行

期間、回数

告訴に時間のかかるゲームですので、回答期間1~2日、コメント期間3~4日程度で1回分となる予定です。

また、13人で実施の場合、大体6~10回程度で終了となる予定です。


その他

参加者同士の連絡

生存している参加者同士がコメント欄ポイント送信メールにて連絡を取り合うことは構いません。が、嘘をついていないとは誰にも言い切れません。


権利の消滅

出題者に事前の連絡なく、2回連続で回答がない参加者については、参加する意思がないとして賞金を得る権利を失います。

なお、当該参加者の行動については、以降ランダムに決定いたします。


第一回目の質問から

「告訴をし、証言者を採択した場合は実際に告訴を行う必要があります。」
証言者を採択した場合は、告訴のキャンセルはできません。ただし、告訴宣言の後、証言者の採択前に告訴を取り下げたり、証言者の不信任をして告訴が成立しない場合、証言者(告訴人)が殺害された場合は告訴を行う(回答時に被告を指名する)必要はありません。

「共犯者が犯人(もう一人の共犯者)に殺されるとき、共犯者がターゲットの殺害に成功するかどうかは、出題者の元に届いたポイントメールの順に処理することにする」
 

「告訴を宣言していて、被告予定者が死んでしまった場合」
告訴人and/or証言者は、当該人物を告訴する予定であった旨を回答欄に記してください。告訴については、告訴人/証言者いずれかがこの回答をすることにより告訴不成立となります。(告訴人も引き続きゲームに参加いただけます)※片方だけが「被告予定が死んじゃった」回答をした場合、もう片方が誰を狙っていたかは公開されてしまうことになることはご承知置きください。

「告訴人または証言者が被告になった場合でも、裁判は両方行われる」
つまり、AさんとBさんがCさんを裁判にかけると同時にCさんとDさんがEさんを裁判にかけた場合、CさんとEさんは同時に投獄されます。

ゲーム結果

1st season